第60回ベルリン国際映画祭 パノラマ部門出品決定!
『パレード』が、この度2010年2月11日~21日にドイツ・ベルリンで開催される第60回ベルリン国際映画祭パノラマ部門に正式出品されることが決定いたしました!同部門では世界各国の優れた映画が上映され、国際批評家連盟賞、観客賞、ザルツゲーバー賞の選考対象となります。
『GO』『きょうのできごと a day on the planet』につづき3度目の快挙となる行定勲監督からコメントが届きましたので、ご紹介いたします。


『パレード』という作品は、現代の日本の若者たちのあり方を描かれているので、ベルリンのディレクターがとても面白がってくれたことが、意外であり、嬉しかったです。

以前出品された『GO』が凄く受け入れられたことと、ベルリン映画祭をきっかけに、世界の映画祭へ招待され、すごく験がいい映画祭だと思っています。ベルリンは伝統を重んじている映画祭という印象です。観客が非常に鋭い視点を持った方々で、冷静に映画をみて批評されるところのように感じました。

『きょうのできごとも』も同じベルリンのパノラマ部門で上映してもらいその時は好評だったので、今回、違う角度から若者の姿を描いた『パレード』が、ベルリンの観客にどう受けるかが楽しみです。

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# by parade-movie | 2009-12-22 09:10 | NEWS
公式ブログを開設しました
2月公開の映画『パレード』公式ブログを開設しました。映画の最新情報のほか、ここでしか読めない情報満載でお送りいたします。お楽しみに!
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# by parade-movie | 2009-12-21 21:43 | NEWS
【豪華キャスト舞台挨拶付き】クリスマスプレミア上映決定!
2010年2月の公開に先駆けて、本作の先行上映が決定しました。
超豪華キャスト登壇でクリスマスに贈る、超最速プレミア上映をお見逃しなく!

日時:12月25日(金)18:00開場/18:30開演
場所:新宿バルト9
登壇者(予定):藤原竜也 香里奈 貫地谷しほり 林遣都・小出恵介 行定勲監督
※登壇者は予告なく変更する場合がございます。予めご了承下さい。

全席指定2,000円/Pコード:555-932

【チケット販売スケジュール】※チケットぴあのみで販売します。
◆先行プレリザーブ(先行WEB抽選)
12月12日(土)11:00~12月17日(木)11:00
⇒抽選結果:12月18日(金)夕方

◆一般発売 12月19日(土)10:00~
・電話予約:0570-02-9999
・店頭直接購入:チケットぴあ店舗/ファミリーマート/サークルK・サンクス
・インターネット購入:電子チケットぴあ
【チケット販売に関するお問合せ】TEL:0570(02)9111
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# by parade-movie | 2009-12-03 20:20 | NEWS
特別鑑賞券絶賛発売中!
『パレード』特別鑑賞券が発売中です。
※当日一般¥1,800のところ ¥1,500(税込)
劇場で特別鑑賞券をお買い求め頂いたお客様には、オリジナルミニバッグをプレゼントいたします。
なくなり次第終了となります。お早めにお買い求めください!
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前売販売劇場は公式HPの「Theater」ページからご確認ください。
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# by parade-movie | 2009-11-27 21:53 | NEWS
大盛況!釜山国際映画祭ワールドプレミア記者会見の模様
10月14日、日本での公開に先駆け第14回釜山国際映画祭で本作のワールドプレミア上映と
、主演の藤原竜也さん、行定勲監督、原作者の吉田修一さんによる
記者会見&トークショー&舞台挨拶を行いました。
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主演作『デスノート』シリーズが韓国でも大ヒットを記録し、日韓で圧倒的な支持を得ている
藤原竜也さん。最新刊「横道世之介」は日韓同時発売、ほとんどの著書が韓国で翻訳されており、
サイン会を開かれるほど人気のある原作者・吉田修一さん。
さらに『世界の中心で愛をさけぶ』(04)が韓国で大ヒット後リメイクされ、
『ひまわり』(00)では、釜山国際映画祭・批評家連盟賞を受賞した、同映画祭の常連である行定勲監督。
韓国でも特に知名度の高い3人がタッグを組んだ本作は、韓国でも期待度が高く、
釜山国際映画祭では大きな注目を集めました。
ワールドプレミアは計3回の上映が即完売となり、14日の記者会見場には、
朝早くから韓国、日本のマスコミ、ファンが大勢集まり、
終了時間ギリギリまで質問が飛び交う大盛況の幕開けとなりました!
公式HPでは記者会見の模様をレポートいたします。ぜひご覧ください!

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行定監督:釜山映画祭は6回目ですが、年々盛り上がりを見せる釜山映画祭に
圧倒されています。
藤原竜也さん:昨日の夜は、映画祭のパーティーに招かれ、
“バクダン”(焼酎をビールで割ったお酒)をたくさん飲ませて頂きました(笑)
日本で非常に大変な思いをして出来た作品なので、上映出来てうれしいです。
吉田修一さん:『パレード』のワールドプレミアが大好きな釜山で行われることが、
とてもうれしいです。

Q&A
Q:吉田さんは、ご自身でも短編を撮られていますが、今回は原作以外の関わりは
ありましたか?
吉田さん
:行定監督をとても信頼しているので、今回は原作を渡しただけです。
ただただ出来上がりを楽しみにしてました。
行定監督:吉田さんは懐深く、何の注文もなく原作を預けてくれました。
だから余計に怖かったです。 吉田さんの言葉でおぼえているのは、原作
を読んでテーマを抽出するのが監督の仕事、という言葉。
ある意味吉田さんからの挑戦状だったと思います。
吉田さんの世界をどう伝えるか、また自分の世界とどう融合させていくかが課題
でしたが、完成版をみて吉田さんに満足してもらえてよかったです。

Q:撮影中大変だったことを教えてください。
藤原さん
:行定監督は、自分やスタッフが納得するまで1カットも決して妥協しない
方です。以前から行定監督と仕事がしたかったので、光栄でした。
一瞬たりとも気を抜かない監督についていけました。キャストのみんなも大変だったと思います。
混沌としたこの世の中が、この作品を引き寄せたんだと思っています。
行定監督:藤原君との仕事は初めてでしたが、身体力、演技力がとても優れた俳優です。
しかし今回は、そのほとんどを抑圧したので、藤原君は大変だったと思います。
映画を見て頂ければわかると思いますが、その抑制した演技で、
なんともない青年を演じることにより、効果的なラストシーンが出来上がりました。

Q:キャスティングについて教えて下さい。
行定監督
:理想的なバラバラなキャスティングが出来ました。
今の日本を代表する若手が集結しています。

Q:好きな韓国映画や、仕事をしてみたい韓国の俳優はいますか?
藤原さん
:『オールド・ボーイ』が好きで、主演のチェ・ミンシクさんが大好きです。
行定監督:ソン・ガンホさんです。あの生命力は他に類をみません。
世界中探してもいないと思います。他にも沢山好きな俳優さんがいます。
いつか韓国で映画を撮りたいです。

Q:吉田さんのたくさんある原作の中で、なぜ「パレード」を映画化しようと思ったのですか?
行定監督
:吉田さんとは8年の付き合いになります。「熱帯魚」を映画化したいと思いそこで知り合いました。
同じ九州出身で、同じタイミングで上京し、同時代を生きている。
東京のとらえかた、皮膚感が共通していたのが「パレード」でした。

Q:ご自身の著書で映画化したい作品は?
吉田さん
:行定監督が撮ってくれるなら、「熱帯魚」をぜひ映画化してほしいです。

最後に一言
行定監督
:ワールドプレミアという初めての上映が釜山であったことをとても光栄に思います。
     「パレード」はある意味意外性があり、自分の中にひっそりとある闇を感じられる
     映画です。一見、青春映画に見えますが、僕は恐怖の映画だと思っているます。
     その恐さが何かをスクリーンで確認してください。
藤原さん:日本で撮ったものが韓国で上映されてとても光栄です。
     みなさん宣伝よろしくお願いします!
吉田さん:原作で描きたかったものを、驚くほど的確に描いてくれました。
     演者の品格、色気がすごくうまく表現出来ている作品だと思います。
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# by parade-movie | 2009-10-15 11:20 | NEWS



都会の片隅、ルームシェアをしている4人。穏やかな日々に、突然現れた1人の青年。同じ町では、連続暴行事件が起きている… そして、彼らの生活はゆっくりと歪みはじめるー。
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